徒然独言
日々思ったこと、感じたことを、思うがままに書き留めてみよう。
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映画レビュー⑦
ここ最近みた映画のレビューです。

今回は最近話題の2作!

トランスフォーマー ダークサイドムーン(3D)

transformers3_large_large.jpg

ジャンル・メカ大好きアクション

アバター以来「あーこりゃ3Dだ!」っていう作品でした。
特に最初の宇宙での戦闘。
まるで自分が宇宙にただよっているよう。
モビルスーツのパイロットはあんな感じなのかな、なんてアホなこと思ったり、これでスターウォーズ エピソード3を見れたら!なんて妄想が膨らむ冒頭。
アポロ計画をあのシナリオにはめこむなんて発想が面白い。

シネマ11の一番でかいスクリーンだったせいもあるけど、ほんとふわふわしてた(笑)
このスクリーンの3Dまじやばいっすよ。
メガネからして専用だし、始まる前のカウントダウンからしてやばい(笑)


ストーリーは

善のトランスフォーマー、オートボット集団の総司令、オプティマス。
彼の故郷サイバトロンが滅んだ時の秘密を人間が隠していたことが発覚。
秘密を手掛かりに前総司令を復活させることに成功したオプティマス。
いい方向へ導いてくれるかと思ったその前総司令は・・・

映像がほんとすばらしく、テンポもいい。3時間なんてあっという間。
相変わらず人間の主人公たちは当然死なないし、まして怪我もしない(笑)
オートボットの戦闘シーンもド迫力だが、人が飛ぶシーンもすごい。
飛ぶっていってもほんとに飛ぶんです。パラシュートとかじゃないよ。
ムササビ!
外人ってほんとあんなことやってそうだね~

内容にいろいろツッコミどこあるけど、映像がすごすぎて大満足です。

シネマ11のあの一番でかいスクリーンで見られるのも9月30日まで!
ただし、夜22時から終了は1時(笑)
なんかどっかで見たことあるような敵が出てきたりするけど、それはそれでおもしろい。


アバターのあのジェームズ・キャメロンが送る新作

サンクタム

ジャンル・冒険とパニックと脱出と

img_1496038_60866114_0.jpg

アバターが3Dの火付け役だったので、これもそんな3Dが楽しめるかと思ったけどそこまでではない。
監督がキャメロンじゃないからかな。

ただ、3Dというと「飛び出してくるんでしょ」っていう思い込んでる人が多い。
おれも実際見るまではそう思ってました。
が、実際一番3Dを感じのは、映像に奥行きがでるっていうシーン。
単純だけど 何が手前で何が奥か。
それをまるで自分が本当に見ているように見える。
人が、ロボットがまるでそこで本当に目の前で動いているように見える。


で、この作品は3Dのみしかない。そういう奥行きがある映像は確かに楽しめた。
んだけど・・・

いまさらこんなベタな話を作るとは( ゚∀゚)・∵ガハッ

ストーリーは

前人未到の洞窟がある。
その洞窟は海に続いている。
続いている水路を発見することをまかされた主人公の父。
どうしても発見して自分の名前をつけたいスポンサー。
嵐が近付いているため探索を急ぐが、運悪く嵐が早めに到来!
しかも嵐っちゅーよりサイクロン!
どんどん水かさが増し、洞窟から出られなくなった主人公ご一行は最終手段である水路から海に出るルートを探すため潜るのであった。

このあらすじ読めばもうエンディングも見えてくる?
実話をもとにした話らしいですが、もうこの手の映画ってやりつくしている感あります。

っていう作品で、ディセントのように洞窟の暗さもあまりうまく使えていない。
ジャンルが違うから当然といえば当然だが。

痛々しい描写が何度か出てくるのでそういうのが嫌いな人はやめといたほうが。
ほんとなんていうか こう ベタすぎて心に残るものがイマイチない作品で、あまり人に勧められない。。。
パニック脱出ものならポセイドン、洞窟ものならディセントがオススメです。


いや~ 映画ってほんっっっっと楽しいものですね
では また来週~

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