徒然独言
日々思ったこと、感じたことを、思うがままに書き留めてみよう。
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映画レビュー
さてー
こないだ見てきた映画や借りてきて見た映画のレビューを書きます。

このレビューを見て 「あ~ なんだか あの映画おもしろそうでついつい見ちゃったよbb」
っていう話を聞いたことがありません( ゚∀゚)・∵ガハッ
ってことはマイナスな話しか書いてなかったっけ?(笑)
気になる方はコチラをどうぞ→過去レビュー


ということで、映画レビューです。

パリより愛をこめて

1.jpg

モロにアクション映画です。
大使館で働いてるチェスの達人の男前がスパイ活動をがんばるぞー、って話です。
そんな彼に「と ある男の運転手をしろ」と秘密の命令が下されます。
と ある男とはトラボルタ演じる”ワックス”
めっちゃくちゃにテロ組織を壊滅に追い込んでいく、って流れ。


ガンアクションが多いので撃ち合いが苦手な人はダメでしょう。
トラボルタが え?スティーブン・セガール?っていうくらい強くて怪我しません。
オチが途中で読めちゃうけど、無駄なシーンがなくテンポもいいし、
ホラー映画かよ っていうほどの上手い見せ方してるシーンもあり、
そしてカーチェィスが迫力ある。
久しぶりに楽しい映画に出会った。
ともかくトラボルタがいい。かなーり太ったけど相変わらずかっこいいー
この監督、前の映画は「96時間」ってやつ。これもかなりおもしろいのでオススメだ。


hachi~約束の犬~ 

ヘーイ ハーチィ~ 
でおなじみの hachi です。
↓ちょうどそのシーン
ha.jpg

日本人なら誰でも知ってるであろう”忠犬ハチ公”のリメイク、
というよりは、ハチ公を筋にした新しい映画。

ヒューマンドラマ?とでもいうのかな。
犬だからドッグドラマ?

日本生まれの犬がなぜかアメリカに来て、
ひょんなことからリチャード・ギア演じる大学教授のパーカーに飼われます。
最初は家族も反対してたがパーカーのハチを愛する態度にほだされ飼うことを許しちゃいます。
パーカーを大好きなハチは毎日一緒に駅までパーカーを送りにいって、
帰ってくる時間には駅に向かえにいきます。
幸せそうに続いていた日々はパーカーが授業中に突然倒れることから変わります・・・

と、ともかく後半はなんっていうか、泣きっぱなしでした( ゚∀゚)・∵ガハッ
犬を飼ってる人なんかは相当やれると思います。
特に最後のあのシーン。
うさんくさいなー って思ってみてなかった映画だけど見てよかった!
まったりな午後に紅茶を飲みながら、っていう雰囲気です。(どんな雰囲気よ!)


push 光と闇の能力者

push.jpg

アクション、ってジャンルよりサスペンス色のほうがちょっと強い気がします。

粗筋は、う~ん、、第二世代と呼ばれる弱い念動力の持ち主の主人公。
そこに未来が見える能力を持った少女が。
少女は母を助けるために、主人公は捕らわれの身になっているっぽい彼女を助けるために奔走する。

。。。。

なんか違うな。。。
ま、いっか。

予告を見るとノリノリな超能力バトルか!って思ってみてみたら派手なシーンはあまりない。
展開もちょっとだらついてる気もするけど、ほんとはどっちだ?と思わせるところはサスペンス色がある。
ダコタ・ファニングが出てるんだけど相変わらず演技うまいなー
イマイチな評判っぽいけど、それはCMで派手なアクションを予想してたからであって、普通に見たら普通です。
主人公の超能力パンチが笑った(笑)
専門用語がどんどん出てくるが、
なんとなくわかるけどあまりそういった漫画や映画を見ない人にはイマイチはいりにくい世界かも。


イングロリアス・バスターズ

ing1.jpg

天下の奇才、クェンティ・タランティーノ監督の映画。
「つまんなかったら入場料返金します」という強気な映画だ。
キャストがぶらっど・ピットということだが内容は・・・

イマイチ( ゚∀゚)・∵ガハッ

いやー おもしろかったですか?この映画。
まずね~ タランティーノの映画は無駄話が長いのよね。
なんだろう?デス・プルーフのときもそうだったけど「え?その会話って意味あった?」ってのが多い。
いや、その無駄加減から突如突き放された現実離れした出来事を対照的に描く意味があるかもしれないが。
でもなんとなく最後まで見てしまう魅力も。
よくも悪くも「タランティーノ」って感じの映画でした。



うーむ だんだん感想がおざなりになってきてるぞ。
粗筋書くのもつらくなってきた感でてるな。
まずいな。あと一本くらいにしときます。
なんにしようかな・・・

うーん 
うーん
う~ん


そだ

アリス イン ワンダーランド 3D

これについてちょっと触れておこう。
↓世界もう、マトモではいられない・・・なのはオメーだwとツッコミたくなる。
arisu.jpg

赤の女王に支配された世界の救世主としてウサギが18だか20になったアリスをワンダーランドへ誘い、冒険活劇の末赤の女王を倒す、という流れ。


なにを描きたかったのか全く不明な作品。
どうせならノーマルなアリスをやったほうよかったんでない?
キャラクターも全くかわいげなく、アリスがなんで最終的に戦う気になったかも謎だし、ハッターの存在意義や回想シーンもなんだったのか。原作を読んでないおれとしては全てが意味不明。

カラスと書き物机はなぜ似てる?なんてことを延々しつこく言われたっておれの答えはいつでも
「知らねーよww」だ。

ちゅーかどのキャラもなんでそうなるの??っていうことがありすぎて全然映画の世界に浸れなかった。
おれ的には超駄作です。
3Dつっても全然たいしたことなく、全然2Dでもいいと思います。

ともかく全然納得いく作品じゃなかったがなぜか大人気。
謎ス
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