徒然独言
日々思ったこと、感じたことを、思うがままに書き留めてみよう。
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地域密着型の人
おれが引越してきたところは新興住宅地で、2007年10月1日に正式に地名である「明日風」がついた。
だから建っている家も新しい。古くても2年弱前というほどだ。

住んでいる人はだいたいおれと同じ年代前後が多く、家庭を持って子供を(もしくはペット)もって、さあ一軒家だ、っていう人が多い。
それゆえにいないと思ってたんですよ、気持ち悪い地域住民が。

そういった人間はたいてい60歳前後なんだけど、やっぱりそれぐらいの年齢だったらしい。

それは雑紙のゴミを出した後だった。
おれが仕事行ってるとき、例によって自治体オリジナルおそろいTシャツを着込んだ老夫婦二人組みがやってきた。
そして
「大五郎さんのゴミの分別間違ってますよ♪」
と ものすごい嬉しそうに言ってきたらしい。


っていうことはだ。この個人情報がうるさく取りしまわれている時代にゴミ袋をあさって、おれの名前が入ったものを探して、わざわざ訪ねてきやがったいうことだ。
は~ 気持ち悪い。ゴミをあさるのはコイツらかストーカーかだ。
もしおれが対応していたら間違いなく火花散ってたね。うちの母親が実家からたまたま来ているのでそれはなかったが。

あぁ
思い出す。北海道きてすぐのころ。
中央区に住んでいたんだが、そこの地域住民も気持ち悪く毎日ゴミをチェックしてやがったな。
おそろいの蛍光黄色の服着て。
で、おれが仕事から帰ってくると
「ゴミの分別が間違っている」
と メモを張られて出したまんまの状態でゴミ袋がおれの部屋の前に置かれていた。
もちろん分別することなく個人情報わかるもの抜いてそのまんままただしてやったけどな。

西区でもあったなー
ゴミが出せる場所は、うちの賃貸だったところは備え付けがあって、そこに出していたんだ。
が、たまたま一回だけ違うところ(家でてすぐ左)にゴミをだしたら、それを見ていた60ちょいくらいのおばちゃんがおれになんか言ってきた。iPod聞いてたから全くド無視して、冷たい視線だけくれてやったんだ。そしてバイクにエンジンかけに行って、さー 出発だ とバイクを方向転換させたら、さっきのおばちゃんがゴミをうちの駐車場のど真ん中に置いていきやがった。
アッタマきたおれはバイクで追いかけて
「おぅ こらババアッ!てめぇなにやってのやっ!」と言い放った記憶がある。
家の中に入りかけていたしおれのバイクはうるさいので聞こえたかわらかんがw

あれ以来の気持ち悪さだ。

そもそもゴミをうまく分別するしないは個人の問題であり、多少間違っていようがちゃんと問題なく処理されているものだ。完璧な人間なんていないんだから。
だから人のゴミをチェックして「ゴミの分別間違っているぞ」なんて言いに来ることは筋違いにもほどがある。そんなことに情熱燃やしてる人間がいること自体気持ち悪いし理解できん。
情熱燃やしてる、っちゅーか、生きがいにしてるというか、、、


そんなわけで、どんなゴミにでもちょっとでも個人情報が入ったものはいれないほういいですよ。
おれは全部シュレッダーにかけることにしました。
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